発信テーマを絞る: 最初からあれもこれもと欲張らず、一つのコアなテーマに集中して発信することで、専門性が際立ちます。軸を持った上で手段を発信していけば、発信の方向性を変えても納得しやすくなります。扱う商品を変えてもブレずに発信ができれば、周りに流されることもなくなるのがメリットです。 コンセプト設計はお題と解決方法を盛り込んだものです。また、発信に対する共通した特徴をまとめたものでもあります。 抽象度を上げる 苫米地 たとえば、「ネットビジネスで自由な時間を手に入れる」というのがコンセプトの例。最初は思うようにいかないこともあるかもしれません。しかし、失敗は学びの機会であり、そこから得られる